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収納テクニック

まるでサロンの雰囲気

空き箱や便利グッズを目的別に使い分けて

郁子さんの部屋には、押入れやクローゼットなどの収納スペースが一切ありません。でも、室内はものが散乱しているということがなく、とてもスッキリ。郁子さんの収納アイディアの成果といえます。丈の長い洋服はつっぱりポールに掛け、その下の空きスペースにふとんを収めました。フリーラックの中にも、ジーンズやセーターなどをたたんで入れ、洋服収納は允実。しかも、すべて布を使ってカバーリングしているため、乱雑な感じがしません。キッチンのシンクの奥行きに合わせて、家具を一列に並べているのもとても効果的です。テレビやオーディオも、フリーラックの中に収めているので、凹凸したところがなく、よりスッキリして見えるのです。ほかにも、ダンボールでカセットケースを手づくりしたり、紙袋や箱を使ったりと、郁子さんのアイディアは、チープシックがモットー。カバーリングに使った布も、無地のもので比較的安かったそう。お金をかけずに、スペースを最大限に利用した収納テクニックは是非見習いたいですね。

日用小物や衣類全般は押入れ+クローゼットに

十畳の広々とした部屋で、ゆったりシングルライフを送っている浩充さん。1DK
なのでキッチンは別室で、しかも室内には備え付けのクローゼットと押入れがあるおかげで部屋の中はとてもスッキリしています。さらに、ソファベッドを愛川していることも手伝って、まるでリビングルームのように落ちついた雰囲気です。まだ十分ゆとりがあるので、マガジンラックや大型テレビを紐いてサロンのイメージもかもしだしています。そんな部膿づくりに大きく画献しているのは、何といってもたっぷりある収納スペースです。以前から使っていた、黒のチェストやワィヤーラック、カラーボックスなどをスッポリ収めてもまだ余裕があるほど…。そのスペースには、化粧品や整髪料をムダなく利用しています。洋服などの衣料品よりも、雑誌やビデオ、CDなど趣味の物の方があふれてしまうという浩充さん。課題は、それらをうまく部屋にとり入れて、インテリアの一部にすることだそうです。

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